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オルソケラトロジー

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お子さまの近視進行をやさしく抑える、新しい選択肢

オルソケラトロジーとは、夜眠っている間に専用のハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形をやさしく整えることで、日中は裸眼で快適に過ごせるようにする近視矯正法です。
「寝ている間に視力を整える」ため、朝レンズを外したあとはメガネやコンタクトを使わずに生活できます。

仕組みはとてもシンプルで、角膜の表面をほんのわずかにコントロールし、光のピントが正しく網膜に届くように調整します。レーシックのように角膜を削る手術とは異なり、レンズを外せば角膜はもとに戻るため、体に負担をかけず、いつでも中止して元に戻せる治療です。

また近年は「お子さまの近視進行を抑える効果」があることも分かってきており、世界的にも注目されている治療法です。特に学校や部活動などでメガネやコンタクトが不便に感じられるお子さまにとって、大きなメリットがあります。

オルソケラトロジーの使い方

治療費用について※全て税込み表示です

初期費用:
<両眼>80,000円<片眼>50,000円
月額費用:
<両眼/片眼>6,000円3ヵ月ごと18,000円お支払い
消毒液 クリアデューSL(30日分) 1箱 1,100円
クリーナー コレクトジェルケアプラス(15g) 1本 1,100円
たんぱく除去剤 アクティブバタブレットミニ(10錠) 1箱 660円
コレクトクリーン 1箱 1,320円
専用ケース660円
装着液 眼潤(12ml) 1個 880円

交換保証

処方交換・破損:
12ヵ月以内片眼2回無料
紛失:
全額患者様負担(1枚35,000円)

返金保証

初期費用以外の金額については、プログラムを中止される場合、下記の内容にて返金いたします。

◎1カ月目の途中で中止・・・2ヵ月分の返金
◎2カ月目の途中で中止・・・1ヵ月分の返金
(レンズは返却いただきます。レンズ紛失や破損がある場合は返金できません)

詳細は担当医・スタッフまでお尋ねください。

治療の流れ※全て税込み表示です

  • 適応検査①
    • 適応可能な眼であるかを検査いたします
    • 適応検査料10,000円をお支払い
  • 適応検査②
    • ご使用上の注意/装用指導を行います
    • 問題がなければトライアルレンズを貸出いたします(貸出中はケア用品を提供いたします)
    • レンズ貸出代60,000円(片眼の場合30,000円)+貸出期間診察代10,000円をお支払い
  • 貸出レンズ検査①
    • 近視が矯正されているか経過観察いたします
    • 検査料は不要です
  • 貸出レンズ検査②
    • 正式に治療を開始する場合、契約書にご署名いただきます(未成年者は保護者の同意が必要です)
    • 製品を注文
    • 検査料は不要です
  • 製品受け取り・本治療開始

その後は1か月後、3ヵ月後、6ヵ月後、9ヵ月後、1年後、以降3ヵ月ごとに定期検査を行います。

3ヵ月分の治療プログラム代として18,000円をお支払いいただきます。(以後3ヵ月ごとにお支払いいただきます)

オルソケラトロジー治療は自由診療ですので、保険適用外、全額自己負担となります。また、その他目薬、ケア用品、定期検査以外の受診については別途費用が必要になります。

オルソケラトロジー治療は、眼鏡やコンタクトレンズのように視力矯正ではなく治療です。したがって医療費控除申請が可能です。(領収書が必要になります)

適応検査代としてはじめに10,000円、またレンタル時には、オルソケラトロジーレンズ(製品)お受け取りまでの診察代として10,000円がかかります。
テストレンズのレンタル時に預り金60,000円(片眼30,000円)をお支払いいただきます。
治療開始となりましたら、3ヵ月分の治療プログラム代として18,000円をお支払いいただきます。初年度治療費は両眼の場合、合計152,000円となります。

なお本治療とならなかった場合、預り金60,000円(片眼30,000円)は返金となりますので、最初の検査代、レンタル期間中診察代の計20,000円のみかかります。

ご注意いただきたい点

  • 低濃度アトロピン点眼治療を併用することで、治療効果が上がります
  • 毎日~数日に一度(個人差がございます)装用をしなくてはいけません。
  • 就寝時に装用するため、異物感は少ないですが、ハードコンタクトレンズを着けて就寝することに慣れていただく必要がございます。
  • 装用をやめると元の視力に戻ります。
  • 衛生管理を怠ると、角膜感染症などのリスクがありますので、正しいケアと定期検診がとても大切です。
  • 眼軸が長い「強度近視眼」では、網膜や視神経に障害を起こすリスクが高まります。そのため近視抑制治療はできるだけ早い時期に始めることが重要です。

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